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        <title>京都の紅葉，見頃はココ！</title>
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        <description>京都で見頃の紅葉名スポットをご紹介しています。千年の都、京都には四季折々の魅力があります。中でも紅葉シーズンは、お寺や神社だけでなく、ふと足をとめた道ばたや街路樹など、ものみな鮮やかな秋色に染まります。夏の祇園祭、春の桜もすばらしい京都ですけれど、今年の紅葉もそろそろ見頃な時分、錦彩なす京の都を堪能してみてはいかがでしょうか。見頃の紅葉だけでなく、美味しいものも一杯の秋の京都、海外旅行も楽しい旅ですが、久しぶりに京都へ行ってみませんか？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 01 Nov 2018 19:34:47 +0900</lastBuildDate>
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            <title>京都の紅葉，見頃はいつ？見頃はどこ？</title>
            <description><![CDATA[<p>夏が行き、秋が深まる頃、今年も京都は紅葉が見頃になります。色づく楓に桜、蔦や漆......京都の一番美しい季節が始まります。</p>

<p>京都府に訪れる観光客がもっとも増えるのいつだと思いますか？梅や桜が咲き乱れる春ではありません。緑豊かな夏でもありません。純白の雪に古都が埋もれる冬でもありません。<br />
<b class="r">京都を訪れる旅人が一番多いのは、紅葉が色鮮やかな秋</b>なのです。見頃に色づいた秋の紅葉は、京都府の最大の見所といっても良いでしょう。</p>

<p>京都府の紅葉はとても美しいものです。純粋に紅葉の美しい風景が見られる土地は日本全国にあまたありあますが、これほど多くの文化財と紅葉を楽しむことができるのは京都以外にはありません。</p>

<p>また、京都の観光名所は、道路、交通手段、宿泊が整備されていることから、良くも悪くも年配者向けとも言われており、観光旅行の目的地として最適の場所の一つです。<br />
実際、修学旅行先としても京都は最もメジャーな土地となっており、歴史を体感できるだけでなく、美しい日本の自然を堪能できるということも理由になっています。</p>

<p>紅葉の名所は、山であったり、公園であったり日本中のそこここにありますが、京都府の紅葉の美しさは別格です。古い建物と融合した紅葉風景は、日本人のＤＮＡに訴えかける力があるようです。</p>

<p>京都の紅葉も見頃はそれほど長くありません。今年の秋は京都へ旅行に行ってみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 01 Nov 2018 19:34:47 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>京のお店：割烹大多安 祇園店</title>
            <description><![CDATA[<p>１０月ともなると山の上とか早いところではすでに紅葉。それどころか、冬枯れが始まっているところもあります。</p>

<p>でも、京都の紅葉はもう少し先ですね。今は、ツタとかウルシがいくらか色づいているくらいのものでしょう。</p>

<p>ところで、京都に行ったらお昼はいつも何を食べてますか？京都らしく日本情緒ただよう和食のメニュー。美味しい上に優雅な献立はとても魅力的です。けれど歩き回ることの多い京都観光ですから、お昼も「食べたぁ♪」というボリューム感が欲しい人も多いのでは？</p>

<p>■<a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20091017ddlk26070541000c.html" target="_blank" title="" rel="nofollow">京のお店：割烹大多安 祇園店（東山区） ／京都</a><br />
（毎日新聞 より引用）<br />
観光客の注文の「６割は『京野菜カレー』です」と店長の藤井憲三さん（５６）。 賀茂ナス▽鹿ケ谷カボチャ▽万願寺トウガラシ▽堀川ゴボウ▽エビイモなどの京野菜で仕入れ可能なものから店が選んで使うカレーだ。おいしくするため揚げるなど工夫して使う野菜もある。 ...</p>

<p>伝統の京野菜をカレーに仕立てたのですか...</p>

<p>京都は保守的なイメージがあるのですが、実は新しもの好きの街。意外とアグレッシブな街です。京都タワーみたいに周囲との協調なんかまるで無視した建物が、古い寺院にまじって建っていますし、けっしてコーディネートの上手な街じゃないんですよね。</p>

<p>カレーも同じ、京野菜にカレーって無理があるイメージです。ゴボウとかエビイモとかも使うらしいんですが、これって美味しいんでしょうか？</p>

<p>観光客の６割が京野菜カレーを注文するそうです。答はそのあたりにあるかも...なんか食べたくなってきませんか？<br />
-----<br />
カレーは鍋料理の仲間。当然鍋で煮ることが多いのですが、管理人の得意技は「カリージーフェイファン」。中華風のチキンカレーです。これのレシピは炒め煮といったたぐいのもので、中華鍋とかフライパンで作る料理なんですが、フライパンの「パン」は鍋の意味らしいですね。</p>

<p>ところで鍋料理なら圧力鍋が一番。調理時間は短いし、できばえは最高だし。<a href="http://sandy.shizuru.org/" target="_blank" title="ティファール圧力鍋">ティファール圧力鍋</a>は圧力鍋を創始したT-FALの製品です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20京都の食事処</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京野菜</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 20:37:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>緑まぶしい光悦寺の初夏</title>
            <description><![CDATA[<p>京都の魅力は紅葉シーズンばかりではありません。新緑の季節から梅雨頃の京都もまた魅力的です。</p>

<p>紅葉で名高い光悦寺もまた、この時期は緑の季節。もうすこししたら入梅ですから、雨に濡れた木々がさぞ美しいことでしょう。</p>

<p>有名な観光名所だけあって、光悦寺の写真はネット上で数多みつけることができます。少し探せば、ほぼ同じアングルから撮影した四季折々の写真を見比べることもできてしまいます。</p>

<p>なかなか趣深いねー。軽薄短小の代名詞のように言われるインターネットですが、写真のプロでもないのに、こういう楽しみ方ができるのは、ネットのありがたさかも。</p>

<p>◆<a href="http://woman.excite.co.jp/odekake/sanpo/sid_386484/" target="_blank" title="" rel="nofollow">緑がまぶしい光悦寺＠洛北、京都</a><br />
（エキサイト: ニュースより引用）<br />
楓の緑を求めて洛北鷹ヶ峰の光悦寺に行きました、新緑から少し濃くなった若葉が境内のいたるところで輝いていました、有名な光悦垣は紅葉との組み合わせで知られていますが緑との対比も魅力十分でした。 このあたり鷹ヶ峰の麓の土地を家康から与えられた本阿弥光悦が <br />
----</p>

<p>梅雨が明ければ、京都は炎暑の都。なまじの体力ではバテてしまいそうです。管理人は長らく京都の西大寺近所の寮に泊まり込み、長期出張をこなしましたが、冬の寒さより夏の暑さがずっと体にこたえたものです。</p>

<p>今の季節なら、まだまだ過ごしやすいし、梅雨の間も晴れれば蒸し暑いけれど、雨の降っている間は大したことはありません。第一、そんな観光シーズンオフの時期こそ、静かに京都の風物を楽しめるというものです。インフルエンザ騒ぎで修学旅行も激減しているそうですし、ゆったりしっとり過ごしたい人には、おすすめかもこの時期の京都。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26京都へ行こう</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 21:02:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の四季｜京都の冬</title>
            <description><![CDATA[<p>紅葉の季節が終わる頃、世間はもう師走。忙しく毎日を過ごす一方、地に落ちた木の葉に季節のはかなさを感じるのが日本人の感性です。あるいは、もう冬の到来を告げる風の音が聞こえているかも知れません。</p>

<p>京都府の冬はとても寒い季節です。冬枯れの雑木林、すっかり葉を落としたプラタナス。京都にはそんな無常で寂しい風景が似合います。冬の景色は好きでない人が多いと思いますが、無常観が根底にある日本人の感性に、冬枯れが訴えかけるのは間違いありません。</p>

<p>冬の京都は、とても物静か。そしてとても寒い時期です。大して雪は積もりませんが、周辺の山々は白くなり、早朝の冷え込みは身体の芯まで凍らせる厳しさがあります。京都は盆地ですから、夏には熱が逃げにくくとても暑く、冬はとても寒くなります。寒気は周辺に流れ出すことなく、いつまでも京都の街に留まります。</p>

<p>当然、お寺めぐりでにぎわう市街も、冬には少なくなり、観光客もこの季節には少なくなり、京都は一時の静けさを取り戻します。</p>

<p>そう、だからこそ冬の京都は美しさひとしお。<b class="r">静かな京都の町並みを堪能したい方にはお奨めの季節が静かな冬</b>です。運が良ければ雪化粧の京都を見ることもできます。純白の雪に覆われた神社仏閣はとても美しく、荘厳です。</p>

<p>そんな京都の冬も、一番寒い時期はそれほど長く続きません。3月ともなれば暦はもう春。お寺や神社の境内には梅の花が満開です。梅宮大社などは、その名が示すとおり梅の木が一杯。閑静な京都の冬は終わり、観光客が戻ってくるのもこの頃です。</p>

<p>◆梅宮大社・公式ページ：http://www.umenomiya.or.jp/</p>

<p>ちなみに管理人は冬が大好き。特に２月の冬枯れの木立を早朝歩くのが大好き。放射冷却の朝、寒さをこらえて空を見上げるとき、生きていることの喜びを実感します。日本人の多くは、冬より夏を好むようですが、冬には冬の美しさがあると思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000330.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14京都の四季</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 18:15:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>そうだ！京都へ行こう？</title>
            <description><![CDATA[<p>京都は、近畿地方に属するといっても、ちょっと別格のイメージがあります。近畿には、難波、奈良など、過去に日本の中心であった街がいくつかありますが、京都は長年日本の首都でありつづけただけに、魅力たっぷりの街です。</p>

<p>京都市街、郊外には、清水寺、延暦寺、平等院など、国宝級の文化財が数多く存在していますし、西陣織や京扇子などの洗練された工芸品も数多くあります。あるいは、修学旅行で訪れたことのある人も少なくないことでしょう。（管理人は中部地方出身ですが、県内の殆どの小学校の修学旅行は京都・奈良コースでした）</p>

<p>さて、京都府にはどのようなイメージが強いのでしょうか？とあるインターネット上のサイトが、京都府のイメージ調査した結果では、予想通り「古都」「お寺」「神社」「歴史」といったイメージが強いようです。<br />
実際、国宝級の神社仏閣があまたある京都は、宗教遺跡が今日を支えている部分もあります。なので、まずは正解と言える回答といえるのでは？</p>

<p>しかし、山に囲まれ、鴨川、桂川などの清流に囲まれた京都には、山紫水明、つまり自然美にも秀でた土地なのです。<br />
京都の紅葉シーズンは、街のそこここで色鮮やかな美しい紅葉を見ることができます。標高が高めで基本的に山間の盆地といった地形は寒暖の差があることから、紅葉の色づき方がとても鮮やかななのです。</p>

<p>修学旅行シーズンは京都の紅葉のシーズンあたりがハイシーズンとなっているので、あるいは修学旅行で美しい紅葉に感歎したことのある人も見えるかと思いますが、市街から少し離れた大原や、桂離宮近辺で見かける紅葉は、それは美しく、誰でもしばし足を止めて見入ってしまうことでしょう。</p>

<p>京都はお寺はイメージが強すぎて、旅行者はその他にもさまざまな見所、楽しみ所があることを見落としがちです。京都へ行ったらお寺ばかりでなく、紅葉の風景なり、京料理なり、あるいは舞妓さんなど、京都でしか見られない、経験できないものを是非堪能してください。</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000335.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26京都へ行こう</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 08:57:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の四季｜京都の自然</title>
            <description><![CDATA[<p>京都府のイメージにはお寺や神社といったものが強いのはご存じのとおりです。日本古来より伝わる文化財や建築は、遺物の知識のない人でも、何か心に訴えかけるものを感じることでしょう。実際、京都府を訪れた人たちに、印象に残ったものを尋ねると「寺」が大多数のようです。</p>

<p>しかし一方で「風景が美しい」「自然が美しかった」という内容の感想も多数聞かれます。山に囲まれ、清流の流れる京都府は、山紫水明の土地、自然の美しさも折り紙つきです。</p>

<p>元々、京都は和の伝統がある場所で、自然についても保護意識が強い土地柄と言われます。京都の都市規模は、東京、大阪、名古屋など三大都市に迫る大都市なのですが、あまり「都会」のイメージがありません。実際、三大都市と比較すれば田舎町的な規模に止まるわけですが、<b class="r">国内屈指の歴史を誇る町並みなのに、市街に残る自然が豊富</b>なのも都会のイメージがない理由の一つのようです。</p>

<p>京都の自然は、風景の一つとして非常に高い評価を内外から得ています。ことに海外から訪れる観光客は口々に「この自然はとても貴重だ」と高く評価するそうです。一つには京都の純粋な美しさ、もう一つが日本人の美意識に根ざす、自然と伝統的な建造物の融合が、京都の魅力の根源にあると思います。</p>

<p>多くのお寺は紅葉、桜、冬枯れ、新緑など、そのままの自然を庭先や借景に取り入れています。あるいは、「取り入れる」といった意識すら存在しないかも知れませんが、春になれば梅や桜が咲き、夏になればまばゆい緑に包まれ、秋になれば色鮮やかな紅葉が彩り、冬は枯れ木の上に雪が積もる、という日本ならではの四季の移ろいが見事なのは間違いありません。</p>

<p>特に紅葉の時期に観光客が多いのは、夏暑く冬寒い京都が一番過ごしやすい秋という季節に、ひときわ鮮やかな紅葉を楽しむことができるからなのではないでしょうか。秋は食欲と収穫の季節でもあります。ワタシも、美しい紅葉を堪能し、美味しい秋の味覚を堪能する京都旅行にぜひ！と思っているのですが、どうなりますことやら。(^^;)</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000329.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14京都の四季</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:11:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の宿｜柚子屋旅館</title>
            <description><![CDATA[<p>京都府の魅力は様々ですが、古きよき時代の日本を色濃く残した街並みは、必ず筆頭に挙げられる大きな魅力と言ってよいでしょう。四季折々の自然に囲まれ、今の日本から少なくなってしまった風景を堪能するのに、京都府ほど適した観光地はありません。</p>

<p>しかし観光客の多くは、京都旅行で、どの宿に泊まるか悩んだりするのではないでしょうか？折角の京都旅行ですから、宿泊も良いお宿に泊まりたいもの。宿がイマイチだと、旅行全体が台無しになってしまうかも知れません。</p>

<p>ここではいくつかの良い宿をご紹介しようと思います。</p>

<p>旅の宿泊所にはいくつかのタイプがあります。まずは、落ち着いて過ごすことができる旅館を検討してみましょう。和のイメージ強い京都旅行には、旅館の相性が良いかと思います。<br />
折角久しぶりの日本を堪能する京都旅行なのだから、旅館に泊まりたくなるのも無理はありません。もちろん、京都府には観光客向けの旅館が数多く営業しています。今回は、特に人気の高い柚子屋旅館についてご紹介。</p>

<p>●<b>秋の柚子屋旅館</b></p>

<p>柚子屋旅館は、八神神社の直ぐ近く京都市東山区祇園町にある旅館です。この旅館の名物は京都料理ではありません。人気の秘密は、柚子風呂（ゆずぶろ）にあります。</p>

<p>柚子風呂は保水性分を多く含み、その香りにはリラックス作用があります。楽しい旅行でも、一日歩きまわればそれなりに疲れているかもしれません。観光で疲れた体を柚子風呂に浸し、優しい香りにひと時包まれて見ましょう。きっと、とても幸せな気分になることでしょう。</p>

<p>紅葉の季節になると、この柚子屋旅館には多くの宿泊客が訪れるようになります。紅葉のハイシーズンには予約なしで宿泊するのはまず無理。できるだけ夏の間に予約を入れておくのが無難といったところです。</p>

<p>◆柚子屋旅館・公式ページ：http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/i100304.html</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000345.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22京都の宿</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:23:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の四季｜京都の夏</title>
            <description><![CDATA[<p>京都府の夏は、とにかく暑いことで有名です。ワタシはある時期、仕事関係で京都と名古屋を行き来していましたが、暑いと言っても、京都は標高が高いせいでしょうか、名古屋に比べればずっと過ごしやすかったと記憶しています。</p>

<p>京都の暑さの原因は、盆地という地形特有のものと言われています。京都は熱気がたまりやすく、一旦たまった気温の高い空気は周囲の山に阻まれ抜けにくく、自然暑い環境が続くことになります。<br />
実際、全国の気温を示すニュースでも、京都府は全国トップクラスの高温地帯ですが、まあインドのような殺人的気温ではありませんから、少々の我慢が必要といった程度のものですね。</p>

<p>京都の夏は過ごし難いばかりではありません。夕刻以降涼しい風が吹く日も多いですし、清流が多い京都では夕涼みのスポットにも事欠きません。</p>

<p>たとえば、安楽寺などに寄ってみるのも良い納涼法です。夏の美しい緑と、鳥のさえずりが、ひとときの清涼を与えてくれることでしょう。このお寺は鈴虫、松虫の伝説で知られており、紅葉の季節にも多くの観光客が訪れる観光名所ですが、夏もまたひと味違って楽しい季節です。</p>

<p>さて、京都の夏はとても大きな祭りが待ち構えています。なんといっても<b class="r">祇園祭は京都の夏を盛り上げる一大イベントです</b>。</p>

<p>八坂神社が主催する祇園祭は、天神祭、神田祭（山王祭）と並び、日本三大祭りとしても有名です。当然、この時期の京都は、数多くの観光客が内外から訪れ、市街はごったがえすことになります。</p>

<p>山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」7月はじめ、、祇園祭のハイライトとも言うべき「宵山・山鉾巡行」などは7月中旬に行われます。この時期、7月を通して京都は祇園一色に塗りつぶされるかのようです。</p>

<p>紅葉の季節に訪れるのもいいですが、祇園祭のある暑い夏の京都もまた魅力たっぷりです。</p>

<p>◆<br />
安楽寺・公式ページ：http://www.anrakuji.com/<br />
八坂神社・公式ページ：http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000332.html</link>
            <guid>http://www.asianate.com/kouyou/000332.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14京都の四季</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:47:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の四季｜京都の春</title>
            <description><![CDATA[<p>四季折々に美しいのが日本の風土。もちろん、京都府の観光名所は、春夏秋冬それぞれの季節にそれぞれの違った美しさを見せてくれます。</p>

<p>京都府の自然美は、紅葉の季節だけではありません。たとえば、京都の春は、一年で二番目に観光客が増える時期と言われています。春の京都は、あちこちでいろんな催しが行われています。こういった、<b class="r">春のイベントを追いかけるのも京都の春の楽しみ方</b>だと思います。</p>

<p>3月上旬には「宝鏡寺のひな祭り」があります。そして、ひな祭りを皮切りに、「醍醐寺の太閤花見行列」、「今宮神社のやすらい祭」、「上賀茂・下鴨神社の葵祭」など、春の京都を代表するイベントが各地で開催されます。</p>

<p>こいういったイベントはもちろん楽しむとして、京都の春で見落とせないのは、各地で咲き誇る八重桜です。京都の八重桜は、お寺と重ねて見ることができ、全国的に有名な大阪造幣局のくぐり抜けなどとはまた、違った魅力を堪能できるものと思います。</p>

<p>八重桜の華やかさは、バラや芙蓉の華やかさと名また違った穏やかな風情が魅力です。和の風情にも相性が良く、お寺と併せてみると本当にすばらしい......</p>

<p>また、夜桜も春の京都の楽しみの一つです。満月を背にした古寺を飾る夜桜は妖しいくらいに美しく、ライトアップされた夜桜が幻想的な雰囲気を醸し出します。もちろん、花見見物のつきもの、美味しい食べ物とお酒を楽しむのも良い考えです。</p>

<p>◆<br />
宝鏡寺・公式ページ：http://www.hokyoji.net/<br />
醍醐寺・公式ページ：http://www.daigoji.or.jp/<br />
上賀茂神社・公式ページ：http://www.kamigamojinja.jp/<br />
下鴨神社・公式ページ：http://www.shimogamo-jinja.or.jp/</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000333.html</link>
            <guid>http://www.asianate.com/kouyou/000333.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14京都の四季</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 19:39:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>京都の宿｜佳水園</title>
            <description><![CDATA[<p>京都には和風の旅館は数多く存在します。もちろん有名所も多いのですが、佳水園もその一つ。しかし、佳水園は純然たる旅館ではありません。京都府にあるウェスティン都ホテル京都の別館として建てられた和風の別館です。</p>

<p>しかし、建物だけでなく和を重視して営業している宿ですから、ホテルの和風別館というのではなく、一つの旅館として考えても良さそうです。</p>

<p>●<b>秋の佳水園</b></p>

<p>この旅館で注目したいのは、白砂敷きの中庭です。豊臣秀吉が自ら設計したとも言われている三宝院の庭を模したこの庭は、非常に美しい中庭を成しており、眺めているだけでもリラックスできそうです。実際に三宝院に行った人は、実物を思い出して較べてみるのも良いでしょう。</p>

<p>また佳水園は、充実した本館施設が利用できるところも魅力です。もともとは高級ホテルであるので、ウェスティン都ホテル京都にしつらえられた室内外のプールで一泳ぎというのも楽しそうです。<br />
また、フィットネスクラブやエステティックサロンも営業しており、女性にとって魅力的な宿の一つです。</p>

<p>紅葉シーズンになると、ウェスティン都ホテル京都は観光客が急増します。中でも佳水園の人気は高く、直前には予約できないと考えるのが無難です。</p>

<p>紅葉の京都府旅行で、よい宿を……というならば、早めの予約は必須ですね。</p>

<p>◆佳水園・公式ページ：http://www.westinmiyako-kyoto.com/guest/kasui.html</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000344.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22京都の宿</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 18:38:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の宿｜京都ホテルオークラ</title>
            <description><![CDATA[<p>京都には和のイメージがあります。旅の宿にしても和風の旅館の人気が高いのは、そんな京都の古き良き日本……の印象が根底にあるのでしょう。ワタシごときも京都府をイメージするとき、旅館で浴衣を着て、窓の外に目をやれば、紅葉のまっただ中の風景を連想してしまいます。</p>

<p>しかし進取の気性を持つ京都という土地柄は、京都タワーに代表されるとんでもなく、モダンというかアバンギャルドな建築物も許容する懐の深さも兼ね備えています。</p>

<p>宿にしてもそう。昔ながら京都の秋を近代的なホテルから眺めるというのも、宿の選択として中々おもしろいといえそうです。</p>

<p>●<b>秋の京都ホテルオークラ</b></p>

<p>宿泊客の満足度が非常に高いと評判なのが、京都ホテルオークラ。日本の高級ホテルのビッグネーム、ホテルオークラブランドのファミリーの一つである京都ホテルオークラは、その立地条件の良さが最大のメリットと言えそうです。</p>

<p>京都ホテルオークラは、京都府の数多くの観光名所が徒歩圏内にある事から、観光の拠点としては最適のホテルの一つです。</p>

<p>もちろん、注目したいのはローケーションだけでえはありません。120年の歴史を持つ京都ホテルオークラの部屋は、どこの部屋も洗練された調度で整えられています。特に家族連れにお奨めなのがファミリールーム。ゆったりとした空間を穏やか色調で整えた部屋は、昼間の観光を話題にリラックスしながら談笑するのに最適の空間です。</p>

<p>紅葉の季節は、京都の観光施設はかき入れ時です。中でも口コミ人気の高いホテルは早々に予約が満杯となり、直前の予約はまず無理な状況になります。紅葉の一番良い時期に一番良いホテル、という贅沢は早めの計画が重要です。</p>

<p>◆京都ホテルオークラ・公式ページ：http://www.kyotohotel.co.jp/khokura/</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000343.html</link>
            <guid>http://www.asianate.com/kouyou/000343.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22京都の宿</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 13:00:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の宿｜京都ロイヤルホテル＆スパ</title>
            <description><![CDATA[<p>京都府のホテルには渋めの宿が多いようです。おそらくは、京都府のイメージである和を意識し、派手な演出は控え目にしているのでしょう。それでいながら、モダンま美しさとか、華やかさも忘れてはいませんし、さすがは世界的な観光都市京都といったところでしょうか。</p>

<p>これらのホテルはもちろん紅葉シーズンには早々と予約満了となります。今回ご紹介する京都ロイヤルホテル＆スパもそんな京都のホテルの一つです。</p>

<p>●<b>京都ロイヤルホテル＆スパ</b></p>

<p>本能寺の直ぐ傍にある京都ロイヤルホテル＆スパは、京都御所や清水寺、南禅寺といった屈指の観光スポットが車で10分の圏内にあり、京都観光の拠点としては最高の立地条件を備えています。</p>

<p>折角の京都旅行ですから、宿泊も泊まることができるとというだけでなく、京都の宿の雰囲気も十分に味わいたいもの。館内は和風のアイテムやアイデアが随所に散りばめられており、観光客が京都に抱くイメージを壊す事はありません。</p>

<p>また、客室数が多いのも近代的なホテルのメリットです。ツインを中心にシングル、ダブル、スイートなど各種揃っていますし、昨今かまびすしい「禁煙」についても、禁煙ルーム、禁煙フロアなど配慮は十分です。煙草の煙が苦手な人でも安心して泊まることのできる宿と言えそうです。</p>

<p>京都ロイヤルホテル＆スパの開業は1972年とそれほど歴史は古くありません。とはいえ、すでに35年以上の歴史があり、その間に培ったサービスの質も、今では折り紙付きのレベルです。</p>

<p>今では京都府のホテルの中でもトップクラスの知名度を誇る、京都府を代表するホテルとして、高く評価されています。</p>

<p>◆京都ロイヤルホテル＆スパ・公式ページ：http://www.ishinhotels.com/kyoto-royal/jp/</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000342.html</link>
            <guid>http://www.asianate.com/kouyou/000342.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22京都の宿</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 19:00:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都観光の魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>京都府に修学旅行へ行った方はみえますか？おそらく結構な数の少年少女が修学旅行で京都を訪れているのではないでしょうか。京都は最もメジャーな修学旅行先です。もちろん、学生だけなく老若男女を問わず、国内外から様々な人々が一年中観光に訪れます。</p>

<p>昨今の旅行は海外志向が強いのですが、京都と沖縄を訪れる観光客はこの十年、増加傾向と言われます。たしかに、ガソリン価格の高騰で海外旅行のコストパフォーマンスが落ち、反対に国内旅行が見直されてはいますが、海外の魅力を覆す日本の観光地はそれほど多いわけではありません。</p>

<p>しかし、京都府は今も昔も魅力的。京都府が、観光名所のトップとして君臨し続けている理由はひとつきりではありません。</p>

<p>「そうだ、京都へ行こう！」というフレーズが一時期はやりました。観光客誘致のキャッチフレーズなんですが、思いつきで京都へ行く！ということがあっても不思議はないくらい、日本人にとって京都という場所は普遍性を感じる土地なのです。</p>

<p>もちろん「京都＝観光名所」という図式が背景にあることは間違いありませんが、これは京都が長い間かけて、観光地のイメージを積み重ねてきたことに由来します。特に年配の方は歴史の重みや宗教色のある遺物に価値を感じますので、同窓会や友達同士の旅行に京都を選ぶ例は少なくありません。</p>

<p>数ある都道府県の中でも、京都は「和」を大切にする風土があります。ここでいう「和」とは「和風」の和でもあり、「調和」の「和」でもあります。日本古来の良さ、美しさを絶やす事なく守り続け、常に菱和のとれた空間がある街。それが京都なのかも知れません。</p>

<p>旅行には、刺激を求める旅と、癒しを求める旅があります。癒しを求めるならば、京都は最適の場所です。春には桜、秋には紅葉、雪化粧の京都も美しい姿を見せてくれます。四季折々の魅力に溢れた京都は自然が豊かなのも魅力の一つです。特に秋から冬に向かう時期の紅葉は、日々移り変わる景色を見せ、紅葉を楽しみにたくさんの人々が京都を訪れます。</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000334.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26京都へ行こう</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:51:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の食事処｜mumokuteki cafe &amp; foods</title>
            <description><![CDATA[<p>京都は寺社仏閣の多い土地です。由緒のある古いお寺の紅葉を目当てに京都府を訪れる観光客も多いことでしょう。<br />
様々なお寺を見て回るのは京都府観光の目玉です。特に紅葉の季節には、それぞれの寺社の参道は、それぞれの美しい紅葉を見せてくれます。ひととき、世間の雑事を忘れて散歩に没頭するのも楽しいものです。</p>

<p>でも、京都の楽しみは紅葉の美しさだけではありません。紅葉に目を奪われる時間を過ごしたら、一休みして疲れをいやすのも京都旅行の大きな楽しみです。</p>

<p>年配の方だと、歩き疲れてしまうこともあるかも知れません。疲れた体には、美味しいお食事……。これが一番ではないでしょうか。<br />
せっかくの観光旅行ですから、疲れたきりにならないよう食事も京都らしいものを楽しむのがおすすめです。</p>

<p>今回は、ちょっと目先を変えて、「mumokuteki cafe & foods」（無目的カフェスイーツ？）というレストランをご紹介しましょう。</p>

<p>●<b>mumokuteki cafe & foods</b></p>

<p>京都のお勧めお食事処は数え切れないくらいの数がありますが、<b class="r">「mumokuteki cafe & foods」はちょっと変わった風情が魅力</b>です。このお店、京都府京都市中京区にあるのですが、一言でいうと、カフェとレストランが一体化したようなお店です。</p>

<p>そして、コンセプトが「癒し」のお店ですから、疲れた身体を休めるにはぴったりです。店内には植物が置いてありますが、よくある観葉植物ではありません。入った瞬間ハーブの香りが漂い、頭の芯からリラックスされてゆくのを感じることでしょう。</p>

<p>メニューもヒーリング（癒し）を意識したものが中心となり、動物性の肉や添加物、あるいは砂糖や卵、牛乳といった味の濃いものを避け、主に、低農薬、無農薬の野菜を中心にした献立となり、さっぱりしていて食べやすいメニューが並びます。</p>

<p>デザートやドリンクもヘルシー系中心のメニューで、野菜ジュース、ハーブティーなど、健康に良いも、リラックス効果があるものなど、観光疲れ解消によさそうなものが一杯です。</p>

<p>ちなみに、このお店、京都府観光客の中でも特に女性に人気があることで知られています。</p>

<p><br />
◆mumokuteki cafe & foods・公式ページhttp://www.mumokuteki.com/cafe/top.html</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000338.html</link>
            <guid>http://www.asianate.com/kouyou/000338.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20京都の食事処</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:34:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都の食事処｜マールブランシュ</title>
            <description><![CDATA[<p>京都で一休みと言うと、甘味を口にしたくなってしまいます。最近は、洋菓子と和菓子の融合した和風デザートが有名です。「スイーツ」……一言で片づけると洋菓子のことですが、京都でもその波に乗り遅れまいとする動きがあるようです。もちろん、昔ながらの伝統的な甘味も根強い愛好家の指示で愛されていますが、和の甘味と今風のスイーツの良いところを組み合わせたお菓子を食べることのできるお店もあります。</p>

<p>今回はその代表格として「マールブランシュ」をご紹介しましょう。</p>

<p>●<b>マールブランシュ</b></p>

<p>ご存じかもしれませんがマールブランシュは全国チェーン展開しています。現在京都には4箇所で店舗を構えています。<br />
<ul><li>京都府京都市山科区：工房直売店，大丸山科店</li><li>京都府京都市下京区：大丸京都店</li><li>JR京都駅内：JR京都伊勢丹店</li></ul><br />
特に多くの人が行き交うJR京都伊勢丹店は、数多くの若い女性で毎日にぎわいます。</p>

<p>マールブランシュの魅力ははとかくお洒落なスイーツというにつきるでしょう。それでいて京都ならではの和の伝統も表現していますから、デザートでありながら新しいもの、伝統は守りつつどこか新しい、という京都の風土の特長が伝わってきます。</p>

<p>おすすめは、「茶の菓」。パリのラングドシャにお濃茶を合わせてホワイトチョコレートで包んだ「茶の菓」は東西の古都の風情をイメージして味わうと、なお楽しそうです。また、さっぱりとした甘みがお好みの方には、桃、マンゴーなどの南国果実、洋なしといった変わった味の寒天「京・寒天じゅれ」がおすすめです。<br />
もちろん、このほかにも美味しいデザートがたくさんあることで有名なマールブランシュ、甘党にとってはとにかく魅力的なスポットと言って良いでしょう。</p>

<p>今も昔も紅葉のシーズンになれば、京都府はどこも観光客で賑わいますが、アンノン族ブームは大昔のこととなり、訪れる若い女性が減り少々寂しい状況でもあったようです。しかし、このところのスイーツの流行を取り入れたお店が京都に増え、口コミや雑誌の特集記事で取り上げられています。そればかりではないでしょうが、この数年、若い女性観光客が帰ってきていると言われます。今年の紅葉シーズンもきっと多くの女性客が京都にやってくることでしょう。</p>

<p>彼女らにとっては、花より団子ならぬ紅葉よりスイーツ？(^o^)b</p>

<p>◆京都北山マールブランシュ・公式ページ：http://www.malebranche.co.jp/</p>]]></description>
            <link>http://www.asianate.com/kouyou/000337.html</link>
            <guid>http://www.asianate.com/kouyou/000337.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20京都の食事処</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 12:10:31 +0900</pubDate>
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