10月ともなると山の上とか早いところではすでに紅葉。それどころか、冬枯れが始まっているところもあります。
でも、京都の紅葉はもう少し先ですね。今は、ツタとかウルシがいくらか色づいているくらいのものでしょう。
ところで、京都に行ったらお昼はいつも何を食べてますか?京都らしく日本情緒ただよう和食のメニュー。美味しい上に優雅な献立はとても魅力的です。けれど歩き回ることの多い京都観光ですから、お昼も「食べたぁ♪」というボリューム感が欲しい人も多いのでは?
■京のお店:割烹大多安 祇園店(東山区) /京都
(毎日新聞 より引用)
観光客の注文の「6割は『京野菜カレー』です」と店長の藤井憲三さん(56)。 賀茂ナス▽鹿ケ谷カボチャ▽万願寺トウガラシ▽堀川ゴボウ▽エビイモなどの京野菜で仕入れ可能なものから店が選んで使うカレーだ。おいしくするため揚げるなど工夫して使う野菜もある。 ...
伝統の京野菜をカレーに仕立てたのですか...
京都は保守的なイメージがあるのですが、実は新しもの好きの街。意外とアグレッシブな街です。京都タワーみたいに周囲との協調なんかまるで無視した建物が、古い寺院にまじって建っていますし、けっしてコーディネートの上手な街じゃないんですよね。
カレーも同じ、京野菜にカレーって無理があるイメージです。ゴボウとかエビイモとかも使うらしいんですが、これって美味しいんでしょうか?
観光客の6割が京野菜カレーを注文するそうです。答はそのあたりにあるかも...なんか食べたくなってきませんか?
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カレーは鍋料理の仲間。当然鍋で煮ることが多いのですが、管理人の得意技は「カリージーフェイファン」。中華風のチキンカレーです。これのレシピは炒め煮といったたぐいのもので、中華鍋とかフライパンで作る料理なんですが、フライパンの「パン」は鍋の意味らしいですね。
ところで鍋料理なら圧力鍋が一番。調理時間は短いし、できばえは最高だし。ティファール圧力鍋は圧力鍋を創始したT-FALの製品です。