京都には和のイメージがあります。旅の宿にしても和風の旅館の人気が高いのは、そんな京都の古き良き日本……の印象が根底にあるのでしょう。ワタシごときも京都府をイメージするとき、旅館で浴衣を着て、窓の外に目をやれば、紅葉のまっただ中の風景を連想してしまいます。
しかし進取の気性を持つ京都という土地柄は、京都タワーに代表されるとんでもなく、モダンというかアバンギャルドな建築物も許容する懐の深さも兼ね備えています。
宿にしてもそう。昔ながら京都の秋を近代的なホテルから眺めるというのも、宿の選択として中々おもしろいといえそうです。
●秋の京都ホテルオークラ
宿泊客の満足度が非常に高いと評判なのが、京都ホテルオークラ。日本の高級ホテルのビッグネーム、ホテルオークラブランドのファミリーの一つである京都ホテルオークラは、その立地条件の良さが最大のメリットと言えそうです。
京都ホテルオークラは、京都府の数多くの観光名所が徒歩圏内にある事から、観光の拠点としては最適のホテルの一つです。
もちろん、注目したいのはローケーションだけでえはありません。120年の歴史を持つ京都ホテルオークラの部屋は、どこの部屋も洗練された調度で整えられています。特に家族連れにお奨めなのがファミリールーム。ゆったりとした空間を穏やか色調で整えた部屋は、昼間の観光を話題にリラックスしながら談笑するのに最適の空間です。
紅葉の季節は、京都の観光施設はかき入れ時です。中でも口コミ人気の高いホテルは早々に予約が満杯となり、直前の予約はまず無理な状況になります。紅葉の一番良い時期に一番良いホテル、という贅沢は早めの計画が重要です。
◆京都ホテルオークラ・公式ページ:http://www.kyotohotel.co.jp/khokura/