クリスマスやバレンタインには及びませんが、10月のハロウィンも日本人の生活にずいぶんと浸透してきました。街の飾り付けをみても、普通にオレンジ&ブラックが目立ち、今や一般的なイベントになっているようですね。
9月も半ばを過ぎると、そろそろ雑貨屋さんとかバラエティショップとか、ハロウィングッズが店内に目立ちはじめます。専用のコーナーをしつらえるお店も珍しくありませんし、コンビニでも、ジャックオーランタンのキャラクタアイテムを普通に見かけます。
今日はちょっと街角ウォッチ。今は9月なのでまだ暑い。もちろんハロウィンまっさかりという風情ではありませんが、よく見るとあちこちでハロウィンっぽいアイテムがデコレーションされています。
定番のジャックランタンはじめ、ホラーチックな置物なんかはごく当たり前ですね。少しエキゾチックなところがキモなのかな?それから、ハロウィンの秋をイメージしたリースなんかも良い感じ。ちょっともかわいらし目?くらいですから、ことさらにハロウィン!というのがどうも…という人でも楽しむことができそうです。
壁飾りやリースは、ディズプレイする場所を空けたりしなくてもすむのが手軽です。とりあえず引っかけておくだけなので住まいの状況を考える必要もありません。ハロウィン用のリースや壁飾りは探すと結構見つかります。大抵は秋の木の葉にカボチャのイミテーションをあしらったものですが、リースくらいならそんなに難しくないし、手作りするのも良さそうです。
手作りリースの材料は、手芸洋品店などで扱われています。ハロウィンカラーのリボンをあしらってみたり、ハロウィンをイメージしたモチーフなどを飾るだけで、立派なハロウィンのリースができあがり。
手作りのハロウィングッズも、市販品とはまた違った味がありますので、自作してみてください。
ちなみに私のパソコンは壁紙がハロウィンテーマのものになっています。これは、無料のウィルスソフト「AntiVir」のアップデート成功画面をそのまま、壁紙にしたものですが、「Malware Tricks,Antivira Treats!」がしゃれてますね。