ハロウィンにはカボチャ料理。ハロウィンパーティを開くのでなくても、10月31日には食卓にカボチャ料理を出してみましょう。ついでにジャックランタンに灯りを灯して...
ハロウィンでバカ騒ぎ!というのはNGでも、深まり行く秋を楽しみ、メニューにかぼちゃ...ビタミン豊富なカボチャは、行事がらみでなくても、この時期積極的に食べておきたい食材です。ハロウィンらしいのはもちろん、美味しい食材でもありますし。
今回は子供も喜ぶコロッケレシピのご紹介。そこそこ手間暇かかりますが、美味しくてボリューム感もたっぷりです。
■ハロウィンの食卓にどうぞ!パンプキンコロッケのレシピ
- かぼちゃ 1/2個
- ひき肉 150g(牛豚鶏なんでもOK)
- タマネギ 1個分
- バター 約10g
- 塩・コショウ 適宜
- 薄力粉 適量
- 卵 適量
- パン粉 適量
- 種子を取り除いたカボチャを一口大に切り分け、ラップして電子レンジでやわらかくなるまで加熱
- ボウルに加熱したカボチャを入れ、バターを加えてつぶす
- みじん切りしたタマネギとひき肉をフライパンでしんなりするまで炒める
- タマネギ+挽肉を少し味が濃いくらいに、塩・コショウで調味する
- カボチャにフライパンの中身を加え、よく混ぜながら再調味する
- 荒熱をとったコロッケの中身を好みのカタチに整える。
- コロッケのタネを薄力粉、卵、パン粉の順につけて、180度の油できつね色になるまで揚げたら出来上がり♪
■コロッケを揚げるときはこんなことに注意!
ⅰ.コロッケのたねのあら熱はしっかりとること。不十分なまま油に入れると、コロッケがはぜることがあります。
ⅱ.揚げ油の温度は大体180度に保つこと、油の温度は手かざしでだいたい知ることができますが、不慣れなうちは専用の温度計で測るようにしましょう。油は高すぎると衣がはぜることがありますし、低すぎると、衣が付かないことも。
コロッケは難しいレシピではありません。しかし、フライ衣を付けるなど工程が多めですし、油が飛んだり、揚げ油の後始末を面倒がったりで、敬遠するかたも多いメニューです。
しかし、手作りコロッケは冷凍のコロッケとは全然別物のおいしさですし、基本の作り方を覚えると、具の材料を替えるだけで、両手にあまるくらいのバリエーションを作れるようになるので、価値の高い料理だと思います。