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手作りハロウィングッズで食卓を彩ろう

ハロウィーンにはパーティを

日本でもハロウィンはこの十年でだいたい一般化してしまいました。なので、ハロウィンパーティーと銘打って仲間内でバカ騒ぎというグループも珍しくありません。また、ママさんグループなら、お子さんもまじえてパーティというのも楽しそうです。

せっかくのハロウィンパーティーです。部屋の様子もハロウィン調に。特にテーブル回りは、ハロウィン気分を盛り上げるよう工夫してみましょう。

テーブル周りで役割が大きいのは、テーブルクロス、ランチョンマット。これをハロウィンカラーにするだけでも、気分はハロウィン♪食器やカトラリーまでハロウィン調にしようとなると費用もそれなりかかりますが、テーブルクロスくらいならそれほど財布も傷みません。

また、ネットショップやオークションで良さそうなものを探したり、身近にある雑貨を利用したりと、費用を抑える方法はいろいろあります。

とにかく、食器からデコレーションまですべてをそろえるのは、負担が大きくなりがちです。そのあたりに費用をかけるなら、料理に予算を使う方が良い…と私は思うのですが、いかがでしょう。

使うのは、紙皿や紙コップ、コースター、紙ナプキンなど使い捨てのグッズがオススメです。格安にすませることができますし、家の在庫から食器や使えそうなアイテムをピックアップするのも良いでしょう。

ポイントはハロウィンカラー。オレンジや黒、黄色といった色みのグッズを、上手に配置すると、あとはちょっとした小物を購入するだけ。これだけでも、ハロウィンの雰囲気はばっちりです。

それから、手作りのハロウィングッズもオススメしたい方法です。

オレンジ色の厚紙をかぼちゃの形に切り、目鼻などをつけると、ジャックランタン風のアイテムになります。そうして作ったランチョンマットやコースターは、なかなか良い雰囲気。ついでにハロウィンのカードも作って皿の上に飾っておくと、ますますハロウィン気分です。

手作りのカードは完全オリジナルをおすすめしたいところですが、ネット上には型紙や作り方を紹介しているページもあるので、利用するのも手軽ですね。

ジャックランタンの作り方

ジャックランタンの作り方はかぼちゃをくりぬいて、目鼻口を刻むだけですからそれほど難しくありません。昨今はジャックランタン自作用に、やわらかいかぼちゃも売られているので、専用のかぼちゃを入手するとよいでしょう。ただし、生かぼちゃはかびたり傷んだりと、長持しないという難点があるので、長く飾りたい人はプラスチックや陶器でできた人工のジャックランタンを使うとよいでしょう。
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