ハロウィンはクリスマスとかバレンタインに比べればメジャーではないですが…そうはいってもメジャーなイベントになってますね。なかなかハロウィンにちなんで騒ごうぜ!という人は少ないと思いますが、すっかりお馴染みになりました。
10月にもなると雑貨を扱っている店舗だけでなくコンビニやスーパーでもあたりまえに、たくさんのハロウィングッズが並ぶようになります。沈んだトーンがどうもね…といいつつも、つい手が伸びてしまうかも…
ハロウィングッズの代表といえば、やはりここはジャックランタン。カボチャの提灯、ジャックランタンは人気も知名度も一番です。
ジャックランタンは言ってみれば「オバケかぼちゃ」。野菜起源だからでしょうか、全然おどろおどろしくないし、ユーモラスなフォルムが憎めません。色もオレンジと目立つし、見ようによってはチャーミング。ハロウィン期間中だけでも、家にも飾ろう♪という気分にさせられてしまいまし。
ジャックランタン用のカボチャって花屋さんで扱ってます。同じカボチャだから、スーパーの野菜売り場で売られているものでも良いのですが、純食用のカボチャは堅いんです。料理をしたことがあるならご存じかもしれませんが、カボチャは切るよりも「割る」。体重かけて、包丁の刃をまっすぐ入れて「ばつんっ!」といった感じで切断します。
ジャックランタン用に販売されるカボチャはそれほど堅くありません。加工も楽だから、自作するのも良いでしょう。ただし、生のかぼちゃで作ったジャックランタンは日持ち無理です。飾るにしても2日から1週間が限度と心得ておきましょう。
作るのは面倒、日持ちしないのはNGというなら、雑貨屋さんなどに飾られるプラスチック製のものがおすすめです。少なくともカビたり、腐ったりしませんからね。
■ジャックランタンを飾るためのヒント。
飾り方には一工夫しましょう。オバケや魔女などのハロウィン属性のあるモチーフを一緒に飾ったり、ライトやキャンドルで死霊の世界を演出するのも良いでしょう。
また、ハロウィンカラーであるオレンジや黒を取り入れるのも効果的です。オレンジ&黒のクロスや厚紙を敷くだけでもずいぶんと印象が変わります。
ハロウィン系の置物もバリエーションが多くなりましたが、リースや壁飾りもなかなかいい演出だと思います。壁にかけるだけのアイテムは、置物を置くスペースを考える必要がないのも良いところですね。