ハロウィンもすっかりなじみの深いイベントなんですが、何かハロウィンにちなんで楽しみはありますか?
秋も深まる10月ごろ…と言いたいところですが、実際には秋の気配をようやく感じる9月には、もうハロウィンをテーマとしたディスプレイが始まります。うちの近くのスーパーでもハロウィンアイテムの特設ワゴンが並んでいます。
秋らしい色合いで飾られたハロウィンのグッズですが、まだまだ残暑厳しい頃だと、ちょっとミスマッチかも。でも、エキゾチックでユーモラスなジャック・オー・ランタンを見かけると、自宅にも飾ってみたいー!という気分になるのはなぜでしょう?
ま、それはおもかく、雑貨屋でも最近はハロウィングッズのバリエーションが豊かです。毎年、ちょこちょこ少しずつ揃えていくのも楽しみかもしれませんねー。
手芸大好きな方、DIY派の方には、ハロウィングッズも手作りがおすすめ。少々できばえが不器量でも、手作りの味は捨てがたいものです。手先に自信のないかたも、今年のハロウィンはなにか手作りしてみてはいかがでしょうか。
■長持するジャックランタン
ハロウィングッズの代表格ジャックランタンは、日本のお盆でいえば回り灯籠かほおずきみたいなものです。ハロウィンを象徴するこのランプ、近頃はジャックランタン用のかぼちゃが出回るようになり、作るにも苦労はいらなくなりました。
しかし、かぼちゃはカボチャ。しかも生ですから、そうして作ったジャックランタンは日持ちがしないのが欠点。持ちはせいぜい一週間、不安のないのは数日といったところでしょうか。
そこへゆくと、紙粘土でジャックランタンを作るとそんな心配はありません。
- 作る大きさを考えて粘土を取り出す。
- あらかじめ用意したオレンジ色の絵の具を練りむ。
- 好みの大きさ・フォルムに成型して乾かす。
- 目や口などを書き込み、厚紙で作った帽子をかぶる。
ネット上には写真つきで作り方を紹介しているサイトがあるので、できばえを確認して、取りかかるとイメージしやすいと思います。
手作りは、いびつなのも味というもの。お子さんがみえる家庭なら、一緒に手作りするのが断然おすすめですね。