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ジャックランタンの作り方

ハロウィーンにはパーティを

ジャックランタンはオレンジ&ブラックのツートンカラー。お化けカボチャとも呼ばれるランプ仕立てのカボチャで、言わずとしれたハロウィンの象徴です。

ジャックランタンは自前で作ることもできます。大型でオレンジ色のカボチャを手に入れて、その中身をくりぬき、目や口を刻むだけ。できあがったら内側にロウソクを入れて、灯りを灯すと、口や目から光が漏れ出します。

もっと手軽にというなら、バラエティショップ、スーパー、コンビニに並ぶハロウィングッズを購入するという方法が一番楽だと思います。9月ごろになると、コーナーやワゴンにはプラスチック製のジャックランタンが並びます。大きさもさまざまですから、手頃なものを家に飾って、ハロウィン気分を演出するのも楽しいかと思います。

最近ではジャックランタン向きの大きなカボチャを扱う花屋さんで見かけますので、より本格的に、という人は自作してみてはいかがでしょう。

【意外に簡単♪ジャックランタンの作り方】

  1. カボチャの表面にクレヨンやマジックを使って目や鼻、口といったデッサンを書き込む。
  2. ナイフや包丁で、てっぺんを切り落とし、中身をくりぬく。
  3. はじめに書き込んデッサンに従って皮をくりぬく。
  4. 帽子をかぶせてできあがり

料理をする人ならご存じのとおり、食用のカボチャはとても堅いものです。含め煮などで切り分ける際にも、十分留意しないと包丁がすべって怪我をしそうですが、ジャックランタン専用に販売されるカボチャは、食用カボチャほど硬くはありません。

とはいえ豆腐を切るようにはゆきませんので、刃物には十分気をつけて、お子さんでも作ることはできますが、必ず大人がカボチャの硬さを確かめるのが安全だと思います。

ジャックランタンの顔は、絵が苦手でも気にしないでOK。ちょっといびつでも、それが不気味さをましてくれるので、かえって良い感じになったりします。型紙などをアップしているホームページもあるけれど、気にせず自分流で作るのがオススメです。

ちなみにカボチャはカビが生えやすいので、あまり早く作りすぎるのはNG。不衛生ですし、ハロウィン当日にカビているのもどうかと思います。なので、作る時期は早くとも1週間前くらいを限度にして、ベターなのは2、3日前くらいかと思います。

ジャックランタンの作り方

ジャックランタンの作り方はかぼちゃをくりぬいて、目鼻口を刻むだけですからそれほど難しくありません。昨今はジャックランタン自作用に、やわらかいかぼちゃも売られているので、専用のかぼちゃを入手するとよいでしょう。ただし、生かぼちゃはかびたり傷んだりと、長持しないという難点があるので、長く飾りたい人はプラスチックや陶器でできた人工のジャックランタンを使うとよいでしょう。
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